家計簿Q&A9 レシートを貯めちゃったら、まとめちゃおう

レシートと仲良くなる

使途不明金をなくすためにも、レシートはもらいましょう。

とは言っても、レシートの管理に慣れていないと、お財布の中はレシートだらけになりかねません。

お札とお札の間にレシートが紛れている光景をよく目にします。

レジでの支払いで財布からはらりとこぼれたり……

ちょっと、カッコ悪いですね。

日々貯まるレシート

ほぼ毎日買い物ってありますよね。

1週間もすればお財布のなかはごっそりとレシートがたまった状態になってしまいます。

まずは、こまめにレシートはお財布から抜きだしましょう。

レシート保管箱でも作って、家計簿記帳までの間、そこにポイポイ入れておくのもいいでしょうね。

レシートの多さにうんざりするときは

ごっそりと溜まったレシートを日付順に、費目別に分けて記入するなんてとても面倒です。

そのため、レシートは取ってあるものの、何もしていない人は多いですね。

枚数が多くなればなるほど、整理する手間を考えたらうんざりしますものね。

とはいえ、そのままでは、レシートはただのゴミ。

家計簿に記帳することで、家計管理の役に立つアイテムに変わります。

もし、そのような状態になってしまったら費目別に分けて、合計額だけでも記入しましょう。

家計簿の記帳は支出をシンプルでも大丈夫

例えば

1/1~1/8 食費 ¥15,000、日用品¥1,400

このような記入でいいでしょう。

記入したら、レシートは捨てて構いません。

「ネバならない」を辞めると、家計簿との付き合い方が楽になりますよ。

この場合は、

レシートを日付順、費目別に分けてちゃんと書かなければならない。からの、解放です。

それでも、家計簿の役割はきちんと果たせます。

家計簿に記入することが大事

家計を把握するためには、支出額を知ることが大事です。

そのためには、まとめてざっくりとでも構わないので、いくら使ったのか書き出す必要があります。

日々こまごまと支出していると、お金をたくさん使っている感は薄いものです。

しかし、一カ月まとめてみると、自分で思っているよりもかなり多くの支出があることが分かります。

レシートが溜まるということは、それだけ買い物をしているということ。

量の多さにもよりますが、1週間にい度くらいの頻度で整理すると苦にならないかもしれませんよ。