購入店名を書く必要なありません

img_cutillust_l24購入店名を家計簿に記入するメリットを考えてみましょう。
・よく行く店がわかる
・同じ店舗での同一の商品の値段の増減がわかる

こんなところでしょうか。

私が参加した某家計簿講座では、購入店名を記入するように指導していました。
行動の把握ができるというメリットを掲げていました。
例えば、このようなケース
駅前のパン屋をよく利用している。
このパン屋さんでの買い物が無駄だから、減らすにはパン屋さんを通らなくていいルートで帰ろう。
など、工夫ができるといったものでした。

しかし、毎日毎日どこかで買い物するわけで、
レシートごとに店名と金額、その内容を書いていたら
結構大変な作業です。

家計簿で何をコントロールしていきたいのか?
ここを考えると、何を書いていけばいいのかの答えが見えます。

上記の家計簿講座では、家計簿で生活習慣を把握して
買い控えをすることを主として置いていると、個人的には受け止めました。

おおきの推奨する家計簿との付き合い方では、
購入店名も購入品名も記入する必要はありません。

それは、家計簿を付ける目的が
小銭の節約ではないからです。

・家計のコントロール
・家計の仕組みつくり

この目的に沿えば、記入するのは、
食費や日用品費などの費目では、金額だけで十分です。