現金が合わない場合は、気にしない

pic_c013家計簿の残高と手元の現金が合わない。
どうして?
なんで?
と、気になりますが、悩むのはやめましょう。

合わないんです!
むしろ、ぴったり一致したほうが気持ち悪いです。

理論上は一致するんですよ、もちろん。
合わないほうがおかしい。

しかし、実際は、一致するほうがまれ。
一致しない金額が数万円単位であれば、原因究明が必要です。
数千円、数百円
いや
数十円、数円?
そのくらいの単位なら、あまり気にするのはやめましょう。

そこに気を取られて
また、家計簿の収支を電卓たたく。
何に使ったのか思い出そうとする。

数日前の夕飯さえも思い出せないものですから
現金の誤差を思い出すのは至難の業。

時間もったいないですから、やめておきましょう。

家計簿付ける人は真面目な人が多いので、
きっちりしないと前に進めなくなっちゃうケースが往々にしてあります。
そこで挫折しちゃうのもったいないです。

毎月誤差が多いようであれば、次のような対処方法がありますから
取り入れてみてはいかがでしょうか。

レシートの出ない支出を減らす

これだけです。
レシートさえ支出のたびにきちんともらっておけば、
使途不明金は起こりえません。

レシートの出ない支出を意識するだけで
手許の現金と合わないということが減ります。

どのような支出かといえば
・自動販売機
・駅の売店等
・ゲーム
などでしょうか。

自分の行動範囲で、レシートのない支出を探してみてください。
よく利用していませんか?