家計簿が苦手

pic_c013家計簿苦手の理由は様々
・レシートはとってあるけど、面倒くさくて書いてない
・合計だすのが面倒くさい
・書き方がわからないと面倒になる

あれ?
「面倒臭い」の連呼。

そうなんです。
家計簿が苦手という人の多くは、家計簿を面倒臭く感じているのです。 

だからこそ、家計簿のキャッチに
・かんたん
・やさしい
・〇〇するだけ
・シンプル
などが並んでいるのでしょう。

朝日新聞家計ボーエイ隊にご提供したおおきの
かんたん家計簿は
本当にシンプルです。

費目は3ツ
・食費
・日用品費
・その他
これだけ

家計簿初心者さんの躓きどころを省いたら
とってもシンプルになりました。

家計簿が苦手な人は、
まずはシンプルに費目数を減らしてください。

支出した金額がわかればOKです。
なにに
までは、とりあえずいりません。

これだけでお金が貯まるの?
と、不安にならなくても大丈夫です。

家計簿初心者さんの最初のテーマは一か月の支出金額を知ること。
それも、漠然とではなく、
記帳をして把握すること。

そんなの、月末に残ったお金をみればわかるんじゃないの?
と、思うでしょうが
それではわからないのです。

家計簿を付けていない家計の多くは、
貯金を取り崩していたりしています。

いくら使っているのかさっぱりと把握していないのが特徴なのです。
まずは、そこです。

いくら使っているのか
感覚ではなく
記録によってきちんと知ってみる。

大事です。
そのためには、最初の家計簿はシンプルでいいのです。
費目も先ほどの3つで十分。

これなら、できそうでしょ?