費目は自由度がポイント

pic_c013家計簿選びの第一段階
給料日でふるいにかけたら、次は費目をみておきましょう。

家計簿選びのファーストステップはこちらで先に確認してください。

費目
これは、家計簿を付けていくうえで、お悩み度NO.1といってもいい代物。
この支出はどの費目に入れたらいいですか?という質問は少なくありません。
費目で迷って、家計簿の記入が億劫になるのではもったいないですから、
今回は、費目で迷わないような家計簿選びのポイントをご紹介します。

家計簿記入の時に、支出をその性質ごとにまとめてクループ分けするのですが、
そのグループを費目といいます。

例えば、
にんじん、大根、カボチャ・・・・・
など、購入したものを品名でいちいち記入していたら大変です。

そこで、これらをまとめて
わかりやすいグループ名をつけてくくっちゃいます。
この場合は、「食費」でしょうね。

グループ名(費目)のつけ方に特にルールはありません。
なんちゃって費でも
ストレス解消費でもなんでもOKです。

ただ、しいて言えば、
・自分でわかるように費目名をつけること
・毎月同じ費目名を使うコト
でしょうか。

今月は外食費を食費に記入しているのに、
先月はストレス解消費に入れていた。
という具合だとよく分からなくなってしまいますから。

さて、家計簿を見てください。
費目欄はすでにびっしりとプリントされていて、
書き足せる場所がないようなタイプは、家計簿初心者さんにはおススメしません。

できれば、
プリントされている費目が少ないほうが扱いやすいでしょう。

最初のうちはメイン費目である
・食費
・日用品費
・そのた
くらいから始めてみると続けやすいかと思います。