憧れのマイホームを現実化するには家計簿が必要

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新築のマイホームに憧れを抱く人も少なくないでしょう。
毎週のようにポストに入ってくる新築物件のチラシ。
ここ江戸川区では、
戸建てよりも若干マンションの方が多いような感じです。
あ、肌感覚です。

さて、マイホームが欲しいと思ったら、まず最初にすることはなんだと思いますか。
多くの人はチラシをみたり、住宅展示場やモデルルームへ足を運んだりすると思います。
間取りやキッチン使用などをみたりして、気持ちを膨らませていく。

しかし、気になるのが返済ですよね。
購入したとして、返済していけるのかどうか。

その不安は、すぐに解消されます。
住宅販売会社の営業さんが、「お家賃並みのお支払いで返済できますよ」とか、「年収〇〇円なら、このくらいの金額の家が買えますよ」などと、教えてくれるからです。

いったん買う気になってしまうと
「何とかなる!」と、思ってしまうので、ここはいったん冷静になって欲しいところです。

住宅購入にあたって
一番最初に考えてほしいことは、
借入額でもなく、希望の物件などでもありません。

家計

なのです。

弊所へ住宅購入の相談に来られる人のほとんどが、家計を把握していません。
家計を把握していない
と、いうことは、生活にいくらかかっているのか?そもそも黒字か赤字か?さえもわからないのです。

そのような状態で
住宅を買えるかどうかの判断はつきっこありません。

そこで、住宅購入を希望される人には家計簿を付けてもらっています。
家計の把握が最重要であり、最も先に行うことだからです。

家計を把握していない状態での
マイホーム購入のお話は、危険すぎます。

まずは、家計簿を付けて家計を把握することを行ってください。